セカンドハーベスト・ジャパンに寄贈(2021年7月)

読売情報開発平河町ビルでは、社員255人が3日過ごせるだけの食品・水・防寒具などを備蓄しています。
その中でも食品については、保存期間が7年と長期間にわたりますが、賞味期限が近づいてきたものから定期的に入れ替えを行っています。

入れ替え対象となる賞味期限が近づいてきた食品は、社員で試食会などを開いて消費していましたが、必要としている方に役立ててもらえるのであればという想いから日本フードバンク連盟が認証するセカンドハーベスト・ジャパンに寄贈することといたしました。




弊社総務部のメンバーで搬入完了!

寄贈した食品は、セカンドハーベスト・ジャパンを通じて、食品を必要とする各種福祉施設や生活困窮者の方々などに提供されます。

社会問題となっているフードロスの削減として、今後も会社として取り組んで参ります。




寄贈品

  • そのままご飯9食セット [カレーライス×3・チキンライス×3・中華丼×3](32ケース/580㎏)
  • おかず9食セット [サバ味噌煮×3・肉じゃが×3・けんちん汁×3](5ケース/36㎏)
  • 缶入りパン [2個入り12缶セット](5ケース/36㎏)