お客さま本位の業務運営方針insurance Business Operations Policy
【策定日:2025年4月1日】
当社は、お客さま本位の業務運営を実現するため、明確な方針を定め、継続的に見直しを行いながら、その取組状況を適切に公表してまいります。
【原則1】顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等
基本方針
当社は「最良のパートナー」としてお客さまから選び続けられる代理店を目指し、最良の「商品提案」「アフターフォロー」の提供に努め、お客さまに最大限の安心をお届けするため、社員一同、誠実かつ全力で取り組んでまいります。
取組方針
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お客さまのご意向やご期待に応える商品やサービスの提供に努めます。
当社の主な顧客である読売新聞販売店(以下、YC)の事業運営を支援するため、YCに必要な保険商品やサービスを適切に提供いたします。
お客さま一人ひとりのニーズを的確に把握し、最適な保険・サービスを提案することで、YCの業務に最大限貢献できるよう努めます。【原則2】顧客の最善の利益の追求
【原則6】顧客にふさわしいサービスの提供保険商品・サービスの提案、販売について当社は、推奨販売の方針に基づき、適切な商品・サービスを提案・販売いたします。
その際には、保険に関する高度な専門性をもとに、正確な情報提供を行い、主にYCの事業継続に貢献する最善の提案を行います。ご契約後のアフターフォローご契約いただいているお客さまに対しては、定期的な契約内容の見直しや変更対応など、きめ細やかなアフターフォローを実施いたします。
保険事故が発生した際には、迅速かつ適切な事故対応サポートを行い、YCの業務に支障をきたさないよう尽力します。KPI・契約者(YC)への加入一覧表の提供実施率:年1回・100%(2024度実績:100%)
・事故対応処理率〔当月処理件数 ÷ 当月受付件数〕:100%以上(2024度実績:95.6%) -
お客さまの声に真摯に耳を傾け、業務品質の向上・改善に生かします。
当社は、お客さまのご意見やご要望に対して、迅速かつ誠実に対応いたします。
また、お客さまの声を積極的に受け止め、社内データベースに登録し、定期的に社内共有を行うことで、業務品質の向上・改善に反映させてまいります。【原則2】顧客の最善の利益の追求
KPI・お客さまの声(ご意見・ご要望・苦情等)の収集件数:営業スタッフ1人あたり月5件以上(2024年度集計なし、2025年度より集計)
・収集したお客さまの声の社内登録率:100%(2024年度集計なし、2025年度より集計) -
お客さまの利益を不当に害することのない業務運営に努めます。
当社は、自社の利益を優先することなく、お客さまの利益を最優先に考えた業務運営を行います。
お客さまのニーズにあった最適な保険商品を提案し、適宜モニタリングを通じて、適正な業務運営を実現します。【原則3】利益相反の適切な管理
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お客さまに情報をわかりやすく丁寧に説明するよう努めます。
当社は、主にYCの経営者およびスタッフの皆さまに対し、提供する保険商品やサービスの内容を、わかりやすく丁寧に説明します。
特に、ご高齢のお客さまには、理解度を確認しながら、誤解を招かないよう十分に配慮してご説明いたします。【原則5】重要な情報のわかりやすい提供
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お客さまにふさわしい商品・サービスを提供するよう努めます。
主にYCの業務における特定のニーズや予算に応じて、保険商品を設計・提案し、最適なサービスを提供いたします。
また、YCの経営リスクや事業環境に応じた保険ニーズを的確に把握し、最適な商品を提案します。【原則6】顧客にふさわしいサービスの提供
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お客さま本位の業務運営方針の定着に向けた取組みを実施します。
当社は、社員に対する教育・指導をOJTなどを通じて継続的に実施し、お客さま本位の業務運営が組織全体に定着するよう努めています。
また、社内評価においては「お客さまへの支援の質」や「事務処理の適正性」を重視し、業績のみならず、お客さまの利益を最優先に考える業務運営を推進します。【原則7】従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
社員の教育・育成
保険業務に必要な専門知識を深め、主にYCの運営に寄与するスキルを高めることを推奨し、社員教育に力を入れています。
組織・社員の評価
お客さま対応の品質や業務の正確性を評価項目に組み込み、より高いサービスレベルを目指す体制を整えています。
コンプライアンス研修
法令を遵守し、お客さまの信頼を損なうことがないよう、コンプライアンス・プログラムに基づいた研修を実施しています。
資格取得・自己啓発支援
業界の最上級資格やFP資格の取得を支援し、より専門的で高品質なサービスの提供を目指しています。